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お葬式には布製バッグを持参してサブバッグもOK

お葬式参列時のバッグは皮製品を選ぶのはNGであり、布製のバッグを選ぶのが正しい選択です。
布製であっても黒ならばデザインや見た目は何でもよいかといえばそうではなく、過度に派手なひらひらが付いていたり大きいリボン付きなど、カジュアルで派手なものは避けます。
基本的にお通夜でもお葬式でもバッグを持参する際には、黒の布製であるとともにシンプルである事も大事です。
色が黒だからと安心しがちですが、金具の付いているものは控えるべきであり、光に反射をするのでお葬式のシーンには適しません。
参列の時間は長くてもほんの数時間ですから、必要最低限も持ち物さえ入れば問題はありません。
一般の参列者であれば、B5サイズやB4サイズあたりが打倒です。
ただ親族などでお手伝いをするケースなら、エプロンを持参したりと荷物が増えますので、マチのあるバッグや少し大きめのサイズを選んでも構いません。
この場合はメインではなくサブバッグとしての考えであり、持ち物をまとめて入れる時には、A4やB5サイズが便利な大きさです。

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