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一般的なお葬式にかかる時間は3日くらいが目安に

お葬式に参列をする側はほんの一時だけのお付き合いですが、葬儀を出す側としてはお葬式のための時間は短くはありません。
故人の臨終後すぐに火葬をすることは日本の法律では禁止されているので、火葬が24時間できないことも含めてスケジュールを組んでみても、最も短い期間で行った場合で2日です。
最短コースは2日ではありますが、お葬式はスタンダードに行うと、目安として3日間は必要になります。
すぐにでもお通夜とお葬式を出したくても、葬儀会場も手配の関係もありますし、すぐに決定をするとも限りません。
まずはお通夜ですが60分ほどが開式から閉式までの時間目安であり、その後に通夜振る舞いも待っているので、その時間が1時間から2時間ほどです。
お葬式のメインパートになる告別式はおよそ1時間ほどかかり、出棺には大体15分くらいで火葬が40分から1時間、法要と精進落としで1時間から2時間くらいになります。
突然やってくるのもお葬式ですから、手順やかかる時間配分も確認をしておき、キチンと最後のお別れをできるようにしておくことです。

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